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  • 2017.08.29 Tuesday

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    モロッコで断食(ラマダーン)

    • 2017.08.29 Tuesday
    • 22:30
    評価:
    たかの てるこ
    幻冬舎
    ¥ 576
    (2004-02-10)
    コメント:モロッコで断食(ラマダーン)
    Amazonランキング: 44145位

    2013.6

     

    p54

    「そう、それだよ!ムスリムが断食する理由はそれなんだ。食を断つこと自体が目的じゃないんだ。飢えを体験すると食べることができない人の気持ちが痛いほど分かるよね。食べ物と、食べ物を与えてくださった髪に感謝することが大事なんだ」

     

    p73

    ケンカってさ、お互いの良いところも悪いところもよく知っているからするもんなんだよ。全然知らない相手とは、ケンカのしようがないからね。

     

    p81

    先生は、「モノを教えてやる」なんて思っちゃいけないんだ。先生と生徒は対等なんだ。自分が教壇に立つことで、生徒の知識が毎日増えていくことを喜ばなきゃいけないんだ。いや、喜ばなきゃいけないんじゃなくて、そのことを喜べない人は、そもそも先生になるべきではないんだ。

     

    p87

    人間はそのときどきで、お互いが”そのとき”に必要としている人に出会い続けているような気がしてならなかった。

     

    p140

    「祈ると、その日の体調チェックにもなるってこと。僕らの祈りは、かがんだり、首を動かしたりするだろ?だからお祈りをすると、「あ、ちょっと肩がこってるな」とか「首の調子がおかしいな」とか、自分の体調が手に取るようにわかるんだよ」

     

    考え方のコツ

    • 2017.08.01 Tuesday
    • 23:19
    評価:
    松浦弥太郎
    朝日新聞出版
    ¥ 626
    (2014-11-07)
    Amazonランキング: 5179位

    p82

    自分について正しい評価をしてくれるのは、自分に対して批判的な人です。

     

    p91

    自分のコンディションがよくないと、最良の仕事はできない。世の中で成功している人たちはみな、ちゃんとそうわかっているようです。

     

    p95

    「なりたい自分」を想像し、きちんと計画してコツコツやっていくより、今目の前にあることをしっかりと務めて、流れに身を任せたほうがうまくいくと僕は思っています。ビジョンをもち、計画通りに努力するのもひとつですが、ぱっとしない結果に終わる気がします。なぜなら、自分が想像した以上のことができなくなってしまうためです。

     

    p98

    「社長にするべき人は、社長になりたいと思わない人」という鉄則があるそうです。

     

    7つの習慣-成功には原則があった!

    • 2017.07.19 Wednesday
    • 08:52
    スティーブン・R. コヴィー
    キングベアー出版
    ¥ 2,000
    (1996-12-25)
    Amazonランキング: 541位

     p7

    私たちは、物事のあるがままに見ているつもりでも、実はある種の「レンズ」を通して見ている。そして、そのレンズこそが、私たちの世界観をつくり出し、私たちのすべての行動を方向づけている。

     

    p14

    人の成長も人間関係も自然のシステムであり、農場の法則が支配しているのである。春に種蒔きを忘れ、夏は遊び惚けて、秋になってから収穫を得るために必死になって頑張る・・・農場は自然のシステムである。必要な務めを果たし、作業を行わなければならない。蒔いたものしか刈り取ることはできない。そこに近道はない。

     

    p28

    パラダイムを、人格から切り離すことはできない。それは「どうあるか」は「どう見るか」に直結しているからである。

     

    p33

    手法はある特定の状況においてしか適用できないが、原則は深い基礎的な真理であり、普遍の応用がある。

     

    p50

    人格はくり返す行動の総計である。それゆえに優秀さは単発な行動にあらず、習慣である。

     

    p52

    習慣は、知識とスキルとやる気という3つの要素からなっている。知識は「何をするか」または「なぜそれをするか」やる気は動機であり「それを実行したい」という気持ちである。

     

    p59

    相互依存は、自立よりはるかに成熟した高度な概念である。

     

    p62

    真の効果性

    目標を達成することまたは結果を手に入れること(黄金の卵)と、その結果を手に入れるために使う資源あるいは目標を達成する能力(ガチョウ)の二つである。

     

    p73

    逆説的ではあるが、他人があなたのことをどう考えているかということを気にしなくなるにつれて、彼らの気持ちや自分との関係をもっと大切にするようになる。他人の欠点があなたの生活を支配しなくなる。自分の心の奥底に確固たる中心を持つようになり、周りの世界の変化に振り回されず対応できるようになるのだ。

     

    p79

    自分自身が自分のことをどう見ているか、そして他人をどう見ているかを理解しなければ、他人が自分のことをどう見ているか、あるいは世界をどう見ているかを理解することはできない。

     

    p87

    「自分の価値観に基づき行動する」ことは主体的な人の最も基本的な性質といえる。反応的な人は「その時折の感情、状況、条件付け、環境などに左右される」が、主体的な人は深く考え、選択し、内面化した価値観に基づいて自らを支配するのだ。

     

    p100

    愛は動詞である。愛という気持ちは、愛という行動の結果にすぎない。

     

    p114

    問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。

     

    p118

    主体的な人はすぐに間違いを認めて自己修正を図り、そこから得られる教訓を学ぶ。このアプローチによって、失敗は成功のもとになるのである。「成功は失敗の彼方にある」

     

    p119

    自分の生活の主導権を取り戻す方法は二つ。ひとつは、約束をし、それを守ることである。もうひとつは目標を設定し、それを達成するために働くことである。

     

    p127

    目的を持って始めるということは、目的地をはっきりさせてから旅立つことである。目的地を知ることで、現在地もさらによくわかるようになるし、いつも正しい方向に向かって歩み続けることが出来るようになる。

     

    p128

    自分自身にとって何が本当に大切なのか分かっていて、そのイメージを常に頭の中に植え付け、毎日その最も大切な事柄を優先させる形で自己管理をすれば、人生はなんと大きく変わってくることだろう。

     

    p132

    マネジメントは手段に集中しており、どうすれば目標達成できるかという質問に答えようとするものである。一方、リーダーシップは望む結果を定義しており、何を達成したいのかという質問に答えようとするものである。

     

    p141

    まず家庭で成功しよう

     

    p144

    変化に対応する能力を高める鍵は、自分は誰なのか、何を大切にしているのかを明確に意識することである。

     

    p209

    効果的なマネジメントの定義は、「重要事項を優先する」ことである。リーダーシップは「重要事項」とは何なのかを決めることであり、それに対して、マネジメントはそれを優先して、毎日、瞬間瞬間において実行することである。

     

    p221

    「80%の結果は20%の活動から生み出される」

     

    p230

    大切なのは「スケジュール課題に優先順位をつけることではなく、優先課題をスケジュールに入れる」ことである。

     

    p247

    完全なデレゲーション(他の人に仕事をまかせること)は手段ではなく結果に焦点を合わせている。手段を選択する自由を相手に与え、結果に責任を持たせるのである。当初はほかの方法よりも時間がかかる。しかしこれは、のちに何倍もの利益を上げるための投資と考えるべきである。

     

    p276

    「相手を大切に思うのであれば、相手にとって大切なことを、あなたも大切に思う必要がある」

     

    p276

    「人からされたいと思うことを、自ら人にしなさい」「ひとりひとりの子供に対して、それぞれ違う接し方をしてこそ、公平に接することになる」

     

    時間に支配されない人生 ジョン・キム

    • 2015.02.22 Sunday
    • 16:47
    評価:
    ジョン・キム
    幻冬舎
    ¥ 1,404
    (2013-04-12)
    Amazonランキング: 133351位

    ■時間に支配されない人生 ジョン・キム

    p25
    優雅なる自分だけの時間をつくるためにも、何に集中すべきかを決めることが必要になる。
    それはすなわち、何に集中しないかを勘えることでもある。自分が命を分配するに値しない対象に対して、時間を費やしてはならない。

    p38
    「忙しい」と人に言うことは、自分の時間のマネジメントの未熟さを、ひいては自分の許容量(キャパシティ)の小ささを告白していることに他ならない。

    p46
    自分が目標に正しく向かっているかどうかを1ヶ月に1度しかチェックしない人と、毎日チェックする人では、軌道の精度がまったく違ってくる。目標にムダがなく到達するには、時間を短く刻み、つねに「何のためにこれをやっているのか」という目的意識を確認し続けることだ。

    p64
    うまくいかない原因を外部に求めてはならない。

     

    社長の教科書 小宮一慶

    • 2015.02.20 Friday
    • 17:20
    評価:
    ---
    ダイヤモンド社
    ---
    (2013-03-25)
    Amazonランキング: 16018位

    ■社長の教科書 小宮一慶

    p1
    私は経営の本質とは、ヾ覿箸諒向付け∋餮擦虜播配分人を動かすの3つだと思います。

    p5
    まず経営者に求められるのは、「経済学」と「心理学」だと私は考えています。
    つまり、「経営」について本当に勉強しようと思うなら、まずは世の中の動き、人の動き、人の心を知ることが大事なのです。

    p20
    大切なのは、経営者が「何をやるか、やめるか」を正しく決める判断能力をもつこと。
    さらにその大前提として、経営者の考え方が確立していることが重要。

    p28
    一倉先生の名言「アイディア社長が会社を潰す」
    社長であれば色々とアイディアを思いつきますし、アイディアをもつこと自体は悪いことではありません。
    ただしそれを仮説だと思えなかったらダメだということです。

    p38
    公私混同かそうでないかの基準は、とても簡単。同じことを部下がやっても許せるかどうかです。

    p44
    利益は結果です。良い会社を作れば結果として儲かるのです。

    p47
    社長として大事なのは、いかに「お客様志向」の会社を作れるか。

    p87
    ビジョン・理念ーーつまり「考え方」を貫き通している会社こそが実は成功します。

    p88
    儲けることばかり重要視している会社よりも、「良い仕事をしよう」「お客様第一を徹底しよう」ということを追求している会社の方が結果的に儲かっている。

    p173
    マニュアル通りにやっても感動は生まれる

     

    憂鬱でなければ、仕事じゃない

    • 2014.08.15 Friday
    • 09:56
    評価:
    見城 徹,藤田 晋
    講談社
    ¥ 1,404
    (2011-06-14)
    Amazonランキング: 8610位

    p16
    小さなことを守れないやつに、大きな仕事などできるはずがない。

    p79
    僕は部下をみていてよく思う。基礎と格闘している奴は、
    その時は時間がかかっても、いつか必ず結果を出す。
    基礎と格闘せず、早道を行こうとする奴は、たいてい失敗する。
    表面だけで根本がないからだ。

    p113
    守る気がない軽い約束を、いつも言っている人は信頼を少しづつ失っているのです。

    p122
    自分ではなく、相手のことを言う。
    これが難攻不落の相手とコミュニケーションを取る際の基本である。

     

    斎藤一人の成功の魔法のランプ

    • 2014.08.13 Wednesday
    • 10:55
    評価:
    小俣 貫太
    学習研究社
    ---
    (2005-03)
    Amazonランキング: 262913位

    p24
    「手作りがいいんだよ。ちょっとくらいドロくさいほうがいいよ。
    人が精魂込めてつくったもの、書いたものは、必ず相手に伝わるんだから」

    p26
    「お客様を呼ぶには、お客様がいちばん」

    p33
    ほかにお客様がいるというのは、別のお客様に安心感を与える効果がある

    p86
    「どんなにやっかいな仕事でも、どんなに単調な仕事でも、
    それを楽しくやるにはどうしたらいいか、考えてやってごらんよ。
    それが当たり前にできるようになったら、どんな仕事だって必ずうまくいくからね」

    p121
    「カンちゃんさ、商売というのはお客様との信頼関係なんだよ。
    お客様にどれだけ信用してもらえるか、どれだけ喜んでもらえるか、それだけなんだよ。
    いいんだよ、そんなに売らなくたって。あそこへ行けばいろいろ教えてくれる、
    あの人に頼めば大丈夫、そういう信頼関係がないと、これから物が余っていく時代に選んでもらえないだろ」

    p132
    「売れるということだけに焦点を当てていると、売れなくなるよね」

    p190
    「金を出すな、知恵を出せ」

    p224
    相手のレベルが低いと思ったら、それは自分のレベルが低いということだよね。
    だから今、学ぶべきことは、しっかり学んでおきなよ。
    でないと、同じ問題が続くよ。

    p225
    少数精鋭というのは、精鋭を少数入れろということじゃないんだよ。
    少数にしておくと、精鋭になるんだよ。
     

    ハーバード・ビジネススクール「これから」を生きるための授業

    • 2014.08.11 Monday
    • 16:40
    評価:
    エリック シノウェイ,メリル ミードウ
    三笠書房
    ¥ 1,512
    (2013-03)
    Amazonランキング: 207830位

    p60
    「何かを達成しようとするとき、なぜそれを追求するのか、
    成功とはどのようなものかを最初に考えずにとりかかると、
    十中八九、時間とエネルギーをムダにする」

    p63
    どんなことが自分にとって大切なのかも考える必要があります。
    自分にとって何が幸せか、何が意味のあることかを。

    p66
    大きな戦略をもたない企業は失敗するか、一時的な成功で終わることが多い。
    反対に、長期にわたって成功を維持しているビジネスは、何がやりたいかについて、
    多彩なビジョンを描き続ける。

    p96
    人生でもっとも重要なことの一つは、いつ「舞台を降りる」べきかを決めておくことだ。

    p173
    自分にない視点をもつ人からこそ、多くを学べるものなんだ。

    p174
    自分のあとに続く人たちに時間を投資し、世話を焼くのは、
    人間にできる最大の貢献だと思っているからね。

    p231
    「失敗は物語の結末である必要はない」

    p235
    彼は「人生で大きな障害に直面したときに、どう対処すればいいか」と尋ねられて、シンプルにこう答えた。
    「今いるところからはじめろ。自分がもっているものを使え。そして自分がやれることをやるんだ」
     

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