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    蔵〈上〉

    • 2008.05.16 Friday
    • 00:05

    ・再読・

    p3
    烈、と名づけた。

    p159
    やっぱり死んだっておっかさまはいままでどおりのおっかさまらよね。




    この本初めて読んだのは1993年。
    今から15年も前。
    この頃の自分にとって、ハードカバーの本、しかも上下で買うなんて、思い切った買い物だったろうと思う。
    もしかして親に買ってもらったのかもしれないけれど、15年前わたしはなぜこの本を選んだのだろう。
    まだ13歳ではなかったかな。。

    その頃の私は、主人公の烈、とういう名前が頭の中にガツン!ときたことを今でも鮮明に覚えてる。 
    この名前、、いいなあと思った。
    自分の子供の名前につけたいと思ったくらいだった。
    そんなことを思った13歳の冬。



    評価:
    宮尾 登美子
    毎日新聞
    ---
    (1993-09-01)
    Amazonランキング: 558502位
    Amazonおすすめ度:

    蔵〈下〉

    • 2008.05.16 Friday
    • 00:05

    p58
    おとっつあま、烈は、この黒れマントの切れを、鋏で切りてあん。 包丁でもいい。突き破って切り裂いたら、そっからお陽さまが差し込んでくると思わんさね。

    p291
    声を聞いた日は、何だか胸がほかほかしてよう眠れっし、聞かね日はお蒲団まで冷とて眠らんね。

    評価:
    宮尾 登美子
    毎日新聞
    ---
    (1993-09-01)
    Amazonランキング: 564293位

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