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    7つの習慣-成功には原則があった!

    • 2017.07.19 Wednesday
    • 08:52
    スティーブン・R. コヴィー
    キングベアー出版
    ¥ 2,000
    (1996-12-25)
    Amazonランキング: 541位

     p7

    私たちは、物事のあるがままに見ているつもりでも、実はある種の「レンズ」を通して見ている。そして、そのレンズこそが、私たちの世界観をつくり出し、私たちのすべての行動を方向づけている。

     

    p14

    人の成長も人間関係も自然のシステムであり、農場の法則が支配しているのである。春に種蒔きを忘れ、夏は遊び惚けて、秋になってから収穫を得るために必死になって頑張る・・・農場は自然のシステムである。必要な務めを果たし、作業を行わなければならない。蒔いたものしか刈り取ることはできない。そこに近道はない。

     

    p28

    パラダイムを、人格から切り離すことはできない。それは「どうあるか」は「どう見るか」に直結しているからである。

     

    p33

    手法はある特定の状況においてしか適用できないが、原則は深い基礎的な真理であり、普遍の応用がある。

     

    p50

    人格はくり返す行動の総計である。それゆえに優秀さは単発な行動にあらず、習慣である。

     

    p52

    習慣は、知識とスキルとやる気という3つの要素からなっている。知識は「何をするか」または「なぜそれをするか」やる気は動機であり「それを実行したい」という気持ちである。

     

    p59

    相互依存は、自立よりはるかに成熟した高度な概念である。

     

    p62

    真の効果性

    目標を達成することまたは結果を手に入れること(黄金の卵)と、その結果を手に入れるために使う資源あるいは目標を達成する能力(ガチョウ)の二つである。

     

    p73

    逆説的ではあるが、他人があなたのことをどう考えているかということを気にしなくなるにつれて、彼らの気持ちや自分との関係をもっと大切にするようになる。他人の欠点があなたの生活を支配しなくなる。自分の心の奥底に確固たる中心を持つようになり、周りの世界の変化に振り回されず対応できるようになるのだ。

     

    p79

    自分自身が自分のことをどう見ているか、そして他人をどう見ているかを理解しなければ、他人が自分のことをどう見ているか、あるいは世界をどう見ているかを理解することはできない。

     

    p87

    「自分の価値観に基づき行動する」ことは主体的な人の最も基本的な性質といえる。反応的な人は「その時折の感情、状況、条件付け、環境などに左右される」が、主体的な人は深く考え、選択し、内面化した価値観に基づいて自らを支配するのだ。

     

    p100

    愛は動詞である。愛という気持ちは、愛という行動の結果にすぎない。

     

    p114

    問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。

     

    p118

    主体的な人はすぐに間違いを認めて自己修正を図り、そこから得られる教訓を学ぶ。このアプローチによって、失敗は成功のもとになるのである。「成功は失敗の彼方にある」

     

    p119

    自分の生活の主導権を取り戻す方法は二つ。ひとつは、約束をし、それを守ることである。もうひとつは目標を設定し、それを達成するために働くことである。

     

    p127

    目的を持って始めるということは、目的地をはっきりさせてから旅立つことである。目的地を知ることで、現在地もさらによくわかるようになるし、いつも正しい方向に向かって歩み続けることが出来るようになる。

     

    p128

    自分自身にとって何が本当に大切なのか分かっていて、そのイメージを常に頭の中に植え付け、毎日その最も大切な事柄を優先させる形で自己管理をすれば、人生はなんと大きく変わってくることだろう。

     

    p132

    マネジメントは手段に集中しており、どうすれば目標達成できるかという質問に答えようとするものである。一方、リーダーシップは望む結果を定義しており、何を達成したいのかという質問に答えようとするものである。

     

    p141

    まず家庭で成功しよう

     

    p144

    変化に対応する能力を高める鍵は、自分は誰なのか、何を大切にしているのかを明確に意識することである。

     

    p209

    効果的なマネジメントの定義は、「重要事項を優先する」ことである。リーダーシップは「重要事項」とは何なのかを決めることであり、それに対して、マネジメントはそれを優先して、毎日、瞬間瞬間において実行することである。

     

    p221

    「80%の結果は20%の活動から生み出される」

     

    p230

    大切なのは「スケジュール課題に優先順位をつけることではなく、優先課題をスケジュールに入れる」ことである。

     

    p247

    完全なデレゲーション(他の人に仕事をまかせること)は手段ではなく結果に焦点を合わせている。手段を選択する自由を相手に与え、結果に責任を持たせるのである。当初はほかの方法よりも時間がかかる。しかしこれは、のちに何倍もの利益を上げるための投資と考えるべきである。

     

    p276

    「相手を大切に思うのであれば、相手にとって大切なことを、あなたも大切に思う必要がある」

     

    p276

    「人からされたいと思うことを、自ら人にしなさい」「ひとりひとりの子供に対して、それぞれ違う接し方をしてこそ、公平に接することになる」

     

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